
USED CLOTHING
KAIZUKA, OSAKA
12:00 – 20:00 / CLOSED TUE.
※これは制作見本です。実在する店舗ではありません。掲載写真はすべてAI生成です。
同じ予算なら、 新品より、いい服。
古着が好きだから古着屋をやっている、というわけではありません。同じ1万円で買えるものが、新品と古着では全然違う。生地の厚み、縫製、洗ったあとのへたり方。それだけの理由です。
だからこの店では、何年前のものか、珍しいかどうかの話はしません。大事なのは、状態と、サイズと、値段と、今日そのまま着られるかどうか。

¥500 – 15,000 / 学生証で 10% OFF
取扱いブランド:Carhartt、Levi's、Ralph Lauren、Champion、L.L.Bean、Dickies



01
全品、実寸。
古着の「Mサイズ」はあてになりません。全部メジャーで測って、値札に書いています。
02
全部、洗ってから。
落ちないシミや穴は、値札にそのまま書いて、そのぶん安くしています。
03
声、かけません。
試着も声かけ不要。何も買わずに出ていってもらって構いません。
04
学生証で 10% OFF
入口に ¥500 のワゴンも常設。高校生のときにお金がなかったので、そこは分かっているつもりです。
まとめ買いは、しません。
古着には「ベール買い」という仕入れ方があります。中身を見ずに、圧縮された梱包ごと大量に買う方法です。安く仕入れられます。
うちはやりません。中身が見えないまま買うと、店に出せないものが必ず混ざる。それでも元を取ろうとすると、「とりあえず並べただけの服」で棚が埋まっていきます。
月に2回、大阪と京都の卸の倉庫まで行って、一点ずつ手に取って選んでいます。年に1回はアメリカへ。品数は多くありません。その代わり、並んでいるものは全部、選んで置いています。


高校生のとき、地元に服を買う店がなかった。
南海線で難波まで、往復1時間半、電車賃で1,000円ちょっと。行けるのは月に一度あるかないかで、「せっかく出てきたから」と焦って買って、だいたい失敗していました。
高校を出てから、大阪市内のアパレルで5年間、販売員をしていました。去年の服がまだ十分着られるのに「もう古いから」と買い替えていく。そのうち、新品を売るのがしんどくなりました。
25歳で会社を辞めて、貝塚に戻って店を開けました。「わざわざ難波まで出ていかなくても、ここでいい」ではなくて、「ここがいい」と思ってもらえる店にしたいと思っています。
HANGER 店主 るい / 貝塚市出身・在住
何も知らなくて大丈夫です。
01 / SIZE
肩幅と身幅だけでも測ってきてもらえると、選ぶのがすごく早くなります。
02 / FRIDAY
学校帰りやバイト前に寄れる時間にしています。入荷は全部Instagramに載せます。
03 / HOLD
DMで連絡してもらえれば3日だけ。バイト代が出る日まで待てるように。
04 / NOTE
レジ横のノートに書いておいてもらえたら、次の仕入れで探します。

入荷した服は全点、実寸をつけてInstagramに載せています。取り置き・サイズの相談も、すべてDMでどうぞ。電話は置いていません。