威勢屋中華そば / 堺 INSTAGRAM
湯切りをしながら笑う店主。湯気の向こうに赤い暖簾
三代目

堺・◯◯商店街 / SINCE 1992

今日も、 活気を 一杯。

祖父の食堂から数えて三代。カウンター8席、厨房は丸見え。湯切りの音と「あいよ!」の掛け声が、この店の一番の名物です。中華そば、750円から。

元日と
お盆以外
無休OPEN 11:00

※これは制作見本です。実在する店舗ではありません。掲載の写真・店名・文章はすべて架空のもので、写真はAIで生成しています。

34年

屋号を「威勢屋」に変えてから。

28歳で店を継いだ年に改名。休みは元日と盆の3日間だけ。

8席

カウンターだけの店。

厨房は丸見え。常連も一見さんも、同じ席で肩を並べる。

¥750

まずは、基本の中華そば。

鶏ガラと豚骨の醤油。「うまけりゃそれでええ」の一杯。

特集 — 威勢屋の中身味と、麺と、
それから勢い。

丼に刻みネギをのせる店主の手元
盛り付けは、最後まで手で。

三十四年で、変えてきたものと、変えなかったもの。威勢屋がこだわっているのは、突き詰めればこの三つだけです。

出汁。鶏ガラと豚骨を、あっさりとコクのバランスを見ながら炊く。醤油ダレは地元の蔵から仕入れた三種のブレンド。先代から少しずつ、味を動かしてきました。

「化学調味料を使ってへん、とは看板に書かへん。うまけりゃそれでええねん」

湯切りザルから丼へ移される中太ちぢれ麺
湯切りは一気に、三回。

麺。自家製ではありません。大阪府内の製麺所に頼んだ、中太のちぢれ麺。スープの持ち上がりだけを条件に、何十回もの試行錯誤を繰り返して、理想の一種類に辿り着きました。以来、同じ麺を使い続けています。

「餅は餅屋、麺は麺屋や」

勢い。湯切りの音、掛け声、カウンター越しの会話。厨房が丸見えなのは、隠すものがないからです。麺を茹でながら喋る。手は止めない。それが威勢屋のリズム。

「お前の作る飯より先に、お前の声が旨そうやねん」

カウンター越しに客と話しながら湯切りをする店主
常連の顔と、注文と、体調まで。
白い調理服に鉢巻き姿で笑う店主、堀内誠治
店主 / 堀内 誠治(ほりうち せいじ)62歳

OUR STORY — 三代目のはなし

「お前の作る飯より先に、 お前の声が旨そうやねん」

— 修業先の親方の言葉。28歳で店を継いだ年に、そのまま屋号にした。

大阪・堺市生まれ。実家は祖父が戦後に始めた小さな食堂でした。高校を出てすぐ、家業を継ぐ気などなく、京橋の中華料理店「群鳳楼」に修業に入った。7年間、皿洗いから始めて鍋を任されるまでになりました。

25歳のとき、体調を崩した父の代わりに、実家の食堂を手伝うことになった。「一時的に手伝うだけのつもりやった」。それから37年、休みは元日と盆の3日間だけ。今も現役でカウンターに立ち続けています。

常連からは「大将」ではなく、下の名前で呼ばれます。顔と注文と、その日の体調まで覚えていて、頼む前に「今日は脂控えめにしとくで」と言われることもある。

今日も、カウンターの向こうで声が響く。

LIMITED — アーカイブ気まぐれの、
一杯。

仕入れ次第、気分次第。決まった周期はありません。過去に出した限定のうち、評判が良かったものを並べています。次に何が出るかは、Instagramで。

横にスクロールできます

魚介の香る特製そば

SEASONAL — 季節限定

魚介の香る特製そば

白濁した魚介の出汁に、炙りチャーシューと柚子の香りを添えた一杯。

提供終了 ¥980

辛味噌中華そば

WINTER — 冬季限定

辛味噌中華そば

赤味噌にラー油を効かせて。ひき肉ともやしを合わせた、体の温まる一杯。

提供終了 ¥950

冷し中華そば

SUMMER — 夏季限定

冷し中華そば

さっぱりとした醤油だれに、彩りの具材を放射状に。夏だけの定番でした。

提供終了 ¥900

追い鰹中華そば

IRREGULAR — 不定期

追い鰹中華そば

仕上げに鰹節をひとつまみ。湯気で香りが立ち上がる、澄んだスープ。

提供終了 ¥880

特製煮干しそば

IRREGULAR — 不定期

特製煮干しそば

煮干しの出汁を効かせて、仕上げにも煮干し粉をひとふり。香ばしさの残る一杯。

提供終了 ¥900

はじめての方へ

01

並んで、待つ。

カウンター8席のみ。昼どきは店先に列ができます。回転は速いので、そのままお待ちください。

02

座って、口頭で注文。

券売機はありません。席に着いたら、カウンター越しに直接どうぞ。迷ったら基本の中華そばを。

「初めて?ほな、まずは基本の中華そばからいき」

03

食べ終わったら、会計。

お会計は後払い、現金のみ。荷物は足元のカゴへ。相席が基本です。

INSTAGRAM

営業のお知らせは、
Instagramで。

臨時休業、早じまい、次の限定の告知。電話は置いていないので、その日の営業はこちらでご確認ください。更新は店主本人がやっています。

ACCESS — 堺・◯◯商店街路面電車を降りて、
商店街の角。

路面電車の駅を降りて、商店街を南へ5分。赤い暖簾と「うまい!安い!元気!」の木札が目印です。

威勢屋の外観。商店街の角、赤い暖簾と看板、店先に並ぶ人たち
昼どきは、店先に列ができます。
住所
大阪府堺市堺区◯◯町1-2-3(架空の住所です)
最寄駅
路面電車「◯◯」から徒歩5分
営業時間
11:00 – 20:30
スープが終わり次第、閉店します
定休日
元日、8月13日〜15日
席数
カウンター8席(相席あり)
支払い
現金のみ・後払い

駐車場はありません。近くのコインパーキング、または路面電車をご利用ください。自転車は店の脇に停められます。