菜と実natomi
大阪府泉佐野市・住宅街の小さなごはんやさん
Vegetables, as a feast.
小鉢が六つ、日替わりの野菜デリプレート¥1,20011:00–15:00 / 日・月休
小鉢が、
六six
ぜんぶ食べ終わるころには、
体がすこし軽くなっている。
そんなお昼ごはんを、毎日つくっています。
ひとりで、まいにちsince 2024
献立は毎日変わります。決まっているのは、小鉢が六つあることだけ。その日いちばん元気な野菜から、順に決めていきます。
日替わり野菜のデリプレート
¥1,20013時以降売り切れていることがあります。お急ぎの方はお電話で残りを確認できます。
近くの畑から朝、届いたぶんだけ。
契約している農家さんから、その日の朝に届いた分だけを使います。だから献立は、届いてから決まります。
野菜そのものの味が分かるくらいの塩加減にしています。物足りないと感じたら、卓上の塩をお使いください。
六つの小鉢は、味つけが重ならないように組み立てています。甘い・酸っぱい・香ばしい。ひと口ごとに変わるように。
仕込みから盛り付けまで、店主がひとりで担当しています。少しお待たせすることがありますが、その分ていねいに。
いま畑にあるものが、そのまま献立になります。
夏は火を入れすぎず、さっと茹でたり、生のまま和えたり。冷たい小鉢が増えるので、暑い日でも食べやすいと思います。
ちゃんとした野菜を、ちゃんと食べるだけでいい。
田中実花と申します。もともとは食品メーカーで営業をしていました。数字を追いかける毎日で、お昼ごはんはいつもコンビニ。体がなんとなく重いのが当たり前になっていました。
転機は、祖母の畑を手伝った日のことです。採れたてのきゅうりを、その場で塩もみして食べました。それだけなのに、驚くほどおいしかった。
特別な料理じゃなくていい。そう思って、38歳、地元・泉佐野でこの店を始めました。派手なお店ではありませんが、「今日はここで食べようかな」と思ってもらえる場所でありたいです。
店主Mika Tanaka
お昼の時間が取れない日は、お持ち帰りもできます。仕切りのある容器に詰めるので、崩れずに職場まで運べます。
ご予約前日までにお電話いただけると確実です。当日でも、11時までのご連絡なら間に合います。
ひとりでは、手が足りなくなってきました。
午前の仕込みと、お昼のホールを手伝ってくださる方を探しています。料理の経験はなくて大丈夫。野菜を洗って、切って、盛り付ける。そこから一緒に覚えていきましょう。
ご来店の前に8席の小さな店なので、12時前後は満席のことが多いです。13時を過ぎるとゆっくりお座りいただけます。お急ぎの場合は、お電話いただければ空き状況をお伝えします。